注目の新しい健康法!血液クレンジングとは?

最近耳にするようになった「血液クレンジング」

2000年頃から頻繁にメディアに登場するようになった「血液サラサラ」。効果をうたったサプリメントや健康飲料などの商品が溢れていますが、この「血液クレンジング」は全く違うユニークな療法のようです。

どんな療法なのでしょう?

血液の流れが悪いと疲労が抜けなかったりスッキリしない体調に陥ります。サラサラな血液が体内を巡ってくれれば助かるのにと思うことはありませんか?

そこで血液クレンジング療法がどのように役に立つかを考えてみましょう。

この療法は一口に言えば自分の血液を使って自分の血液をキレイにするものなのです。

まず自分の血液を採血します。医療用オゾンを使って採血した血液の酸素飽和度を最大に増やします。血液の酸素濃度が上がり、血液の色が鮮やかな赤色に変わります。こうしてキレイになった血液を再び体内に戻すのです。これで新鮮な状態の血液が体内を巡ってくれるようになります。

血流や代謝がグッと上がり、慢性的な疲労の回復や冷え性に効果があるそうです。

アンチエイジングにもいいの?

また、血液に医療用オゾンを混ぜ合わせることで抗酸化力が活性化され、細胞の老化を防ぎます。

そのため、血液クレンジングは動脈硬化や認知症の予防にもなるそうです。

血液の健康を保つことが、身体の健康と老化防止には重要です。

血液オゾン療法とも呼ばれるこの血液クレンジングという療法は、健康とアンチエイジングに役立つものなのですね。

疲労回復の他、頭痛、低血圧、高脂血症、心疾患、癌予防にもいいとされています。

まだあまり知られていない療法ですが、すでに有名な医療行為となっている国もあるそうです。

これからは新しいアンチエイジング、健康法としてますます注目を浴びそうですね。

血液クレンジングとは、血液を採取した後にオゾンガスを溶解させて血液を活性化させ、それを体内に戻すことで、体内の血液を活性化させる方法です。